異なった文化の中で仕事をするのは色々な面でなかなか大変ではないでしょうか。私も最初の頃はうまくいかないことばかりで、そうすると気持ちも「弱く」なりますし、ビクビクドキドキ。そんな若い頃の反省も込めて、今日は日本の外で働いている時に感じていた気持ちを描いてみました。

これまで色々な職場で働いてきました
日本の職場もあれば日本以外の職場も

そんな中で思うのは
海外の職場で働くのは大変だということ

ではどんなことが大変なのでしょう

職場文化が違う:大変度1 「じゃあ、12時からブラウンバッグミーティングだから」「ブラウンバッグミーティングってなに?」ブランバッグミーティング:自分のお昼ご飯を持ち寄ってランチを食べながら会議をすること

最初はなんのことか全くわかりませんでした

こんなみんなには当たり前のことで
知らないことがいっぱいありました

さらに

言葉のハンデがある:大変度3

私のアクセントの聞き取りにくさに
顔をあからさまにしかめられると
発言する気持ちも萎えます

そして

予想を上回る自己主張の強い人たちがいる:大変度5

それでも普通の時はうまくやっているのです

大変なのはとても忙しかったり
仕事上のすごいトラブルを抱えていて

課全体にすごくストレスがかかっている場合

荒れに荒れて現場はこんな感じに「ギャー」「ガオー」「キー」

まあ、そうだよね
思いやりや相手の状況を考える余裕もなくなるし

自分を含めて
ストレス状態ではみんな意地悪になりがち

でもそんなこといちいち気にしてたらやってられないので


こんな気分で冷静になるようにしています!

でも実際のところ同僚たちの目から見える
景色は違っているのかもしれません

彼女たちが見ていた風景はこんな感じ

物陰に隠れて震える子羊かーこ

文化が変われば世界も変わるのでしょう

そしてその中で揉まれれば
か弱い子羊も狼とはいわないまでも
まあ、狐くらいにはうまく立ち回れるように
なるのかもしれません