海外生活や国際結婚をしていると飛行機に乗ることも多くなります。長時間のフライトを快適にすごす方法をいろいろと試しているのですが、、、 今日は私たち夫婦が実践している方法をご紹介したいとおもいます。そして、ちょっと私の不満も!

 絵日記:離れてみてもよくない?

もちろんいつもビジネスに乗れるのなら
なんの問題もないのだけれど
もちろんそんなことは夢のまた夢

ということで私たちは飛行機生活を
すこしでも楽にするために
こんなことに気をつけています。

まず、家をでるときから出来る限り楽な格好で 夫は怪しげなスエットパンツにトレーナー 「Gパンなんてつらすぎる」 私もゴムパンツに靴もスリッポンかサンダル 「もちろん機内食をぼろぼろこぼしてもいい服きてるよ」

さらに機内が寒くなることもあるので
なるだけ重ね着をすることを心がけ

「夏でもなにか上から羽織れるもの そして靴下を持ち込みます」 「ぐっすり寝られるように耳栓も忘れずに」 「耳栓があるだけでぐっすり度が全然違うよ」

さらに機内のまずいコーヒー、紅茶対策に

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さらに

私たちにとって譲れないのが通路側の座席 「アイルシートでとれてますよね」 「確認いたします」 「そうすると長いフライト中、好きに出たりはいったりできるから」

しかし夫婦で一緒に座って
通路側という事になると

いつもこういう事になります。夫のほうが私よりはるかに大きいし

付き合い始めた頃は
飛行機で隣同士で座っていることが
うれしくて、うれしくて

手をつないでみたりなんかして はた迷惑な感じ満開だったのだけれど

もう結婚9年ともなると

そろそろこんな感じでもいいんじゃないのってひそかに思っています。

まあ、それはそれでちょっと寂しいかな
ほんのちょっとだけ


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この「二人で通路座席」をまだ実行にうつせていないのは機内食が不便だから。いつも夫と違うものをお願いしてお互いのものをつつきあっています。例外はキャセイパシフィックのおかゆと大韓航空のビビンバ。これは夫婦とも好きなので。それにしても機内食が苦手なのは私だけでないはず。

 あまりおいしくない機内食対策

もちろん機内食自体の味もあるのでしょうが、どうやら気圧や湿度がかわる飛行機の中では人間の味覚はうまく働かないので、どうしてもなかなかおいしくは感じないそうです。私の勝手な感覚ですが特にアメリカ系の航空会社の機内食はおいしくありません。

しかし特に長距離便の場合、まずいからといってなにも食べない訳にもいきません。

私はアメリカからの便にのるときは前日に韓国系のベーカリーで菓子パンを買うか、そのような時間がなければ空港でベーグルとクリームチーズを買って持ち込むようにしています。逆に日本からの便に乗るときは必ずおにぎりを持って乗るようにしています。

季節によっては一緒にみかんやさくらんぼを少し持ちこんだりします。注意をしないといけないのは果物類は入国する際に持ち込めないので、飛行機を降りる前にすべて食べてしまわないといけません。

 機内持ち込みバッグにいれるもの

さて、機内に持ち込むものを考えるときにいつも私が考えるのが「もし預けたスーツケースがでてこなかったら」っていう状況。すぐに必要で現地では購入できないものを優先的にいれています。

私の場合、コンタクトレンズと眼鏡は絶対。携帯の充電器は日本やアメリカが到着国ならスーツケースに入れますが、その他の国だと手荷物にしています。

最後に心がけているのは手荷物用の小さなスーツケースやバッグ、なるだけ荷物を減らして隙間があるようにすること。なんにも買わないつもりでも、空港で時間をつぶしているとお土産とかお菓子とかなんだかんだいってお買い物をしてしまうので、できればそれを入れたいってことで。

みなさん、よい飛行機の旅を!

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