少し遅くなってしまいましたがアメリカで独立記念日のお話を。独立記念日と言えばやっぱり花火。去年もワシントンモールに出かけ、ワシントン記念塔の横に上がる美しい花火を堪能したので、今年も張り切って出かけたのですが、、、

 日本人の私
「夏の花火」はもうそれだけで血が騒ぎます

なので早くに出かけ
ワシントン記念塔の近くで
しっかり場所とりです

そして待ちに待った花火が
始まったのですが、、、

音は聞こえているのだけれど、そしてなんか光は見えるのだけれど 花火は見えず

というのも、花火の煙がすごくて

あたり一帯がスモーク状態 すぐ近くにあるワシントン記念塔も見えません

ということで
花火が上がり続けているのはわかるのだけれど

綺麗な花火は全く見えず

もちろん不機嫌な私は文句タラタラ

戦闘機飛ばしたから、予算が足りなくなったんだよ


いや、それとも変な混ぜ物入れたのかもね 担当者、もうクビだね これは


もう、今ごろ この大失態にトランプ大統領はカンカンなんじゃないの

町中もスモークでくもっているし
心なしか目もノドも痛いような気も

燻製になっているような気分にもなり
ここぞとばかりに、憂さ晴らしの
悪口放題です

さあ、早く家に帰ってこの大失態をメディアがどう報道するか見ようよ ワクワク

辛い経験は人の心を荒ませるのです

っで、テレビに映った花火の映像「えっ?」


どうやらバージニア側からはとてもきれいに見えた様子

みんなも「見えなかった」って
大騒ぎしてくれたら

「そうだよね〜」って
スッキリしたかもしれないのに、、、

この私のどす黒い気持ちをどこへ持っていけばいいの〜

でもよかった
「火薬に安い混ぜ物使ったかも説」を
人に言いふらす前で