アメリカの4大スポーツってご存知ですか? アメリカンフットボール、バスケット、野球、そしてアイスホッケーだそうです。この4大スポーツ、プラスサッカーのチームがワシントンDCを本拠地にしているのですが、今日はワシントニアンが愛するそんなスポーツチームをご紹介したいと思います。
2018年、NHLの決勝が行われたのは
私たちの家の近所
キャピタルワンアリーナ

この決勝戦が行われるある日のこと
夫が仕事からかえってくるなり

「赤い服を着て出かけるよ」とのこと 「えっ、私も?」 というのもめったに決勝に進む事のないワシントンのホッケーチーム、キャピタルズが決勝戦で快進撃ちゅうなのです

あまり訳がわからないまま
赤い服を着て外出すると

競技場近くでは道路も封鎖されコンサートの開催されていて人がいっぱい 音楽に合わせて飛び跳ねます

約7割がワシントンキャピタルズの
ユニフォームを着ていて
残り2割はチームカラーの赤い服を着ています。 

大はしゃぎでマスコットとも写真を撮ります 名前はSlapshot 鷲らしい


キャピタルワンアリーナも前でも「ALL CAPS」の応援ボードを持って写真を撮ります

散々、はしゃいで写真を撮って楽しんだ帰り道 

「っで、ホッケーってフィールドホッケー? それともアイスホッケー?」 「えっ、そこから説明するの?」

なにも分からずに大騒ぎしていた私に
夫、あきれはててました。

だって知らなかったんだもん!


Bar-border-F

アイスホッケーの2018年の決勝スタンリーカップがワシントンDCにやってきて、街はすごいことになっりびっくりしました。でもまだ野球やアメフトは少しわかっても、本当にアイスホッケーって未知の世界。
 
家に帰ってからからもテレビで試合を見たけれど動きが速すぎてついていけませんでした。なんだかわからないけれど、ゴー、ゴー、キャピタルズ! 

さてスポーツ観戦はそこそこ好きです。夫も昔アメフトをやっていたこともあって、何も特に見るものがない時には家のテレビで漠然とアメフトがついていることもあります。

でもアメリカのチームって本当に色々とあって何もわからないままにこれまでやってきました。今日はとてもいい機会なのでワシントンDCで観戦できるスポーツのチームについて勉強したいと思います。

 ベースボール:ワシントン・ナショナルズ

さて個人的には一番とっつきやすい野球。日本ではメジャーリーグ(MLB)とも呼ばれており多くの日本人選手も活躍しています。

そもそもメジャーリーグのチーム構成がどうなっているのかもあやふやなのでここで一度復習をしてみたいと思います。

ナショナルズはナショナルリーグの東地区

メジャーリーグは日本のパシフィックリーグとセントラルリーグのような2リーグ制になっていて、ナショナルリーグ、アメリカンリーグと呼ばれています。

ナショナルリーグもアメリカンリーグもそれぞれ東地区、中地区、西地区と3つに分かれていて、それぞれの地区に5チームが所属しています。

もし私がきちんとシステムを理解しているのならば、シーズン中にチームは同じリーグの同地区の他の4チームと、また同じリーグの他の2地区の10チームと、さらに他リーグのチームとも試合をします。

ワシントン・ナショナルズはナショナルリーグの東地区のチームで、ブレーブス(アトランタ)、マーリンズ(マイアミ)、メッツ(ニューヨーク)、フィリーズ(フィラデルフィア)と同リーグ同地区です。

ナショナルズの成績ってどんなもの?

さてこのナショナルズ、「ナッツ(Nats)」という愛称で呼ばれています。2005年からワシントンを本拠地にして頑張っているのですが、最初の6年ほどは最下位の5位を5回、そうでなくても4位というとても弱いチームでした。

それが2012年から2018年までの6年間、東地区で1位を4回、2位を3回経験しています。しかし地区で1位になった後のプレーオフでは勝ち進むことができず、ナショナルリーグに所属する15チームの中では唯一、最終決戦のワールドシリーズに出場したことのないチームとのこと。

ということで雰囲気的には徐々に強くなってきていて、これから期待ができるチームという感じでしょうか。

これまで日本人選手は在籍したの?

残念ながら日本人選手がこれまでナショナルズに所属したことはありません。でもハワイ出身の日系3世、カート・スズキが2012年・2013年に所属していました。

またこの選手、2019年のシーズンからまたナショナルズに戻ってくるので注目したいところです。

ナショナルズの試合をホームで見るには

メジャーリーグのシーズンは日本とほぼ同じくらいの4月から10月までです。英語が大丈夫ならメジャーリーグの公式サイト(https://www.mlb.com/)に入ると、ホームページの上部バーの「TICKETS」から入って好きなチームのチケットを購入することができます。

また日本語でチケットを購入ということであれば手数料はかかりますがいろいろな代理店が間に入ってチケット販売をしています。どうか信頼できるところを選んでご購入ください。

さてナショナルズの本拠地ですがナショナルズのワシントン移転に伴い、2008年にアナコスティア川沿いにナショナル・パークという新球場ができました。

この球場、ワシントンの地下鉄メトロだとグリーンラインのNavy Yard駅が最寄駅で球場は駅のすぐそばになります。ワシントンの中心地からとても簡単に出かけることのできるので、来シーズンはぜひ出かけてみたいところです。

 アメフト:ワシントン・レッドスキンズ

さてアメリカン・フットボール、夫は好きですし、私も大まかなルールはわかっているのでよく家のテレビではカレッジフットボール(大学リーグ)がついてます。またアメリカではバスケットボール、野球を抑えて最も人気のあるスポーツだそうです。

夫婦でNFLと呼ばれるプロのアメフトを見ることはほぼないのですが、それでも優勝決定戦である「スーパーボウル」は見ます。しかし私が知っているのはスーパーボウルのみ。ということで、少しアメフトについても勉強してみました。

レッドスキンズはナショナルの東地区

さてアメフトもアメリカン・フットボール・カンファレンスとナショナル・フットボール・カンファレンスの二つに分かれていています。それぞれのカンファレンスは東地区、西地区、南地区、北地区の4つに分かれていて、それぞれの地区には4チームが所属しているので、合計32チームになります。

試合形式は同じ地区の他の3チームとはもちろん行うのですが、シーズンごとにローテーションをしながら、同じカンファレンスの別地区の1つに属する4チームとも試合をします。

さらに同じカンファレンスでそのシーズンに対戦しなかった他の2地区の中で全シーズンでの順位が同じだったチームとも試合をし、加えて別カンファレンスの1地区に属する4チームとも対戦するのです。

さらにプレーオフではカンファレンスごとに上位6チーム(4地区の優勝チーム+上位2チーム)がトーナメント形式でカンファレンスの優勝チームを争い、それぞれのカンファレンスの優勝チームが激突して最終勝者を決める試合が「スーパーボウル」となるわけです。

アメリカの一大イベント「スーパーボウル」

この「スーパーボウル」アメリカでは本当に一大イベント、友人同士で集まって一緒に楽しむ人たちもたくさんいます。もちろん試合自体もすごいのですが、私のようなあまりスポーツに興味がない人たちもテレビをつけてしまうのには理由があります。

まずは試合の前半と後半の間のハーフタイムに行われる超有名歌手によるパフォーマンス。これまでもマイケルジャクソンからエアロスミス、マドンナにレディーガガとすごい顔ぶれです。

さらに全米で本当に多くの人がこの試合をテレビで観るので、コマーシャル合戦もすごく、巷ではコマーシャル価格は30秒で6億円とも言われています。

ということでそれぞれの企業が「スーパーボウル」のために用意した力の入ったコマーシャルが流れるので、それを観るのもとても楽しいものです。

このスーパーボウルにレッドスキンズは1982年、1987年、1991年に出場し優勝していますが、その後、2012年、 2015年と東地区で優勝したもののスーパーボウルの出場までには至っていません。

レッドスキンズの試合をホームで見るには

アメフトのシーズンは8月から翌年の1月まで、そして1月末の日曜日にスーパーボウルが行われます。

レッドスキンズのホームグランドとなるフェエデックスフィールド(Fedex Field)はワシントンDCの東側、メリーランド州にあります。しかしワシントンDCからは地下鉄のブルーライン(Morgan Boulevard駅)で行くことができます。球場から少し歩きますが都心部からのアクセスは悪くありません。

英語が大丈夫であればNFLの公式ページ(https://www.nfl.com/)に入ると右上の目次ページからチケットの売買ページ「ticketmaster」(https://www.ticketmaster.com/)へ飛びます。そこからレッドスキンズのチケットで購入可能なものを見ることができます。

ワシントンDCの冬はとても寒いです。寒くなってからの試合やナイターは十分な防寒対策をしてお出かけくださいね。

 バスケットボール:ワシントン・ウィザーズ

ナイキのエア・ジョーダンに象徴されるようにNBAの人気選手マイケル・ジョーダンの活躍で日本でも80年代後半からとても知られるようになったバスケットボール。

ワシントンDCにもバスケットボールチームがあり、試合のある日は多くのウィザーズファンで賑わっています。

ワシントン・ウィザーズは元々は「キャピタル・ビュレッツ」と名乗ったチームでしたが「ビュレッツ(弾丸)」という名前は銃犯罪を連想させるということで1997年に公募でチーム名を「ウィザーズ(魔法使い)」に変えたそうです。

ではこの私たちの魔法使い、一体どんなチームなのでしょうか?

ウィザーズはイースタン・カンファレンスの南東地区

アメリカのプロバスケットボール、こちらもイースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスと東西の二つのカンファレンスに分かれています。

東側にはアトランティック、セントラル、サウスイーストと3地区あり、西側にはサウスウェスト、ノースウェスト、パシフィックと3地区あり、それぞれの地区に5チーム、リーグ全体では30チームあります。

ウィザーズはホークス(アトランタ、ホーネッツ(シャーロット)、ヒート(マイアミ)、マジック(オーランド)と一緒にイースタン・カンファレンスのサウスイースト地区に所属しています。

レギュラーシーズンは同じ地区の他の4チームとはホーム2対戦、アウェイで2対戦ずつで16試合戦い、同カンファレンス内の、他の地区のチームとも36試合、また異なるカンファレンスのチームとも30試合を戦います。

プレーオフはそれぞれのカンファレンスの上位8位までのチームで争われ、各カンファレンスの優勝チームによってNBAファイナルが行われ、先に4試合先取したチームが優勝となります。

ウィザーズは2013−14年シーズンからはプレーオフには15−16年をのぞいて参加しているのでなかなか健闘していますが、2回戦よりも先には進めない状況が続いているのも事実。これからの活躍が期待されるところです。

バスケの神様、マイケル・ジョーダンも所属

さてこのウィザーズを有名にしたのが、何と言ってもバスケットボールの神様、マイケルジョーダン。バスケに疎い私でさえ知っているビッグネームです。

1993年の全盛期にプロバスケットを引退し、野球へ転向したジョーダン。その後1995年には古巣のシカゴ・ブルズに戻ってきましたが、1999年に再度、引退しました。

その後、2000年にウィザーズの共同出資者になるのですが、ウィザーズの負けっぷりに業を煮やし2001年から2003年まではジョーダン、自らウィザーズでプレイしていました。

しかしマイケル・ジョーダンの在籍中にもウィザーズは好成績を残すことはできませんでしたが、ウィザーズの集客へは十分な効果があったそうです。

ウィザーズの試合をホームで見るには

さて今はもマイケル・ジョーダンもいませんが、最近は好成績を残しているウィザーズ。バスケットボールは屋内の試合なので野球やフットボールのようにお天気に左右されることもありません。

バスケットボールのシーズンは10月から翌年6月、ウィザーズはキャピタル・ワン・アリーナ(Capital One Arena)をホームにしているのですが、ここはワシントンDCのほぼ中心に位置しています。

そのため交通の便がとてもよくすぐそばにあるメトロの最寄駅Gallery Place/Chinatown駅にはレッド、イエロー、グリーンの3つの地下鉄が乗り入れています。

またこの駅前は多くのレストランで賑わっており、すぐそばにはショッピング街や国立肖像画美術館や国際スパイ博物館もあります。

チケットを入手するにはアメフトと同様にNBAの公式サイト(https://www.nba.com)に入ると上部バー右手に「Tickets」という項目があるので、ここをクリックすると 「ticketmaster」へ飛ぶようになっています。

 アイスホッケー:ワシントン・キャピタルズ

さて、2018年のキャピタルズの優勝がなければ全くその存在を私は知らなかったアイスホッケー、アメリカではとても人気のあるプロスポーツです。

そして我らがワシントンのキャピタルズ、2018年の優勝があり今でもオフィスやアパートの窓に「ALL CAPS」といったチームを応援するパネルを出しているところが多く残っています。

ではこの日本ではあまり馴染みのないアイスホッケー、どのような構成になっているのでしょうか?

キャピタルは東のメトロポリタン地区

NHLと呼ばれているプロアイスホッケー、実はカナダが発祥とのこと。現在はアメリカ24チームとカナダの7チームの31チームで構成されています。

31チームととても中途半端ですが、2021年にシアトルのチームが加入することが予定されているのでこれからが楽しみなところです。

さてプロアイスホッケー、こちらもバスケットボールと同様にイースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスと東西に分かれており、

東はさらにアトランティック(8チーム)とメトロポリタン(8チーム)の2地区に、西はセントラル(7チーム)とパシフィック(8チーム)に分かれています。

キャピタルズはわかりやすくイースタン・カンファレンスのメトロポリタン地区に所属しています。

スタンリーカップを目指して

さてまずはレギュラーシーズンですが、キャピタルズは同じメトロポリタン地区所属の他の7チームと4試合、合計28試合行い、またアトランティック地区の8チームとも3ゲーム行います。

さらに西側のウェスタン・カンファレンスの15チームとも2ゲーム試合をしてポイントで勝敗を計算していきます。

レギュラーシーズンでは全チームの中で最も勝ち点の高かったチームに「プレジデント・トロフィー(President Trophy)」が授与され終了します。

さらにレギュラーシーズン後にはプレーオフが行われ、各カンファレンスから勝ち点の高かった8チーム選ばれ、合計16チームでトーナメントが行われます。

そしてこのトーナメントの勝者が「スタンレーカップ(Stanley Cup)」を手にすることができるのです。

キャピタルズのこれまでの成績は?

1974年に設立されたキャピタルズ、1998年に一度、スタンレーカップの決勝に出場していますが、デトロイト・レッドウィングスに負けて優勝を逃しています。

2007年からはチームロゴやユニフォームを1995年まで使用していたものに変更したのですが、その後、その効果もあったのか何度も地区優勝をする強いチームに変貌しました。

しかしそれでも、なかなかスタンレーカップの決勝に駒を進めることができなかったのですが、2017ー18シーズン、決勝でベガス・ゴールデンナイツと対戦し、見事優勝した、今一番、波に乗っているチームといってもいいと思います。

キャピタルズの試合をホームで見るには

キャピタルズの本拠地はバスケットボールのウィザーズと同じチャイナタウンにあるキャピタル・ワン・アリーナです。

このアリーナ、キャピタル・ワンが名前をつける権利を買うまでベライゾンセンターと呼ばれていたので、今もベライゾンセンターの方が通りがいいかもしれません。

ちなみにこの地区、地下鉄の駅名は「チャイナタウン」ですが、地下の高騰で中華料理屋さんがどんどんなくなってきています。また残っているものの中にもいかにも観光客目当てで「?」と思うような味のレストランもあります。

この近辺でお食事をされる際にはあまり中華にこだわらないというのも一つの手かなと思います。
シーズン期間は10月から翌年5月まで、チケットの購入は他と同様に公式サイトhttps://www.nhl.comに入ってい上部の「TICKETS」をクリックして「ticketmaster」から購入する形が一番便利なのではないでしょうか。

 サッカー:DCユナイテッド

さて、通常アメリカの4大プロスポーツリーグというと野球にアメフト、バスケにアイスホッケーでサッカーは含まれておらず、アメリカでのサッカー人気は野球やアメフト、バスケットボールと比べるとそれほど高いものではありません。

それでも1994年にはアメリカで初めてW杯が開催された頃から徐々にサッカーへの関心が高まり、2026年のサッカーW杯はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催になることがすでに決まっています。2026年のW杯に向かってこれから徐々にサッカー人気は高まってくるのではないでしょうか。

MLSの伝統チームDCユナイテッド

さてサッカーのメジャーリーグ(MLS)もバスケット、アイスホッケーと同じように東西に分かれていますが他のスポーツのようにその下に地区があるわけではないので、シンプルでわかりやすい構成になっています。

現在、ウェスタン・カンファレンス、イースタン・カンファレンスそれぞれに12チームが所属していますが、2020年にはさらに2チームが加わる予定なので2020年には26チームと大所帯に。

ワシントンDCのチーム、DCユナイテッドは1996年に始まったこのメジャーリーグのオリジナル10チームの一つなので伝統のあるチームということになります。

DCユナイテッドの成績は

MLSのレギュラーシーズンでは12チームがそれぞれのカンファレンスで競い、レギュラーシーズンで最も成績のよかったチームは「サポーターズ・シールド」という賞を獲得することができます。

また、それぞれのカンファレンスの上位6チーム、合計12チームがMLSカップを争ってうプレーオフを戦います。

さらにアメリカやカナダ国内でのトーナメント、USオープンカップとカナディアン・チャンピオンシップも戦い、またレギュラーシーズンの上位チームは北南米カリブ(CONCACAF)チャンピオンズリーグへの出場権を手にすることもできます。

さてこの基本知識とともにDCユナイテッドの成績を見てみると、MLS開始当時から数年はプレーオフの優勝などもあり絶好調で1998年にはCONCACAFで優勝をしています。

しかしその後浮いたり沈んだりを繰り返していて2007年以降はサポーターズ・シールドからも遠ざかっています。

また面白いことに2013年にはレギュラーシーズンで19位と全く振るわなかったのにUSオープンカップで優勝しているのは、地道な活躍が必要なレギュラーシーズンと一発勝負のUSオープンカップの違いでしょうか。

2014年以降2017年をのぞいて毎年プレーオフへは出場していますが優勝するまでには至っていないのでもうひと頑張りが見たいところではあります。

DCユナイテッドの試合をホームで見るには

DCユナイテッド本拠地となる競技場は2018年7月に完成したばかりのアウディ・フィールド(Audi Field)。

2008年に野球のナショナルズの本拠地ナショナル・パークが建設されてからすごい勢いで開発が進んいるこの地域にアウディ・フィールドもあります。

 メトロのグリーンラインNavy Yard–Ballpark 駅から10分程度歩きますが、ワシントンDC中心部からはそれほど離れていません。

MLSのシーズンは3月から10月でチケットは公式サイトのhttps://www.mlssoccer.com/  、もしくはアウディ・フィールドのサイトhttps://www.audifielddc.com/ から購入することができます。

さていろいろと書いてきましたが、来シーズンは野球は絶対に見に行くつもり、そしてできるなら家の近所のアリーナ、キャピタル・ワンで行われるアイスホッケーかバスケットボールも見に出かけたいなとも思っているので、また観戦したら報告しますね。

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