Top-news-F今月、晴れて海外生活20周年を迎えたわけですが、そのうち12年ほどはフランスで生活をしていました。というわけでフランスには大きな思い入れがあるのですが 、、、



20年の月日に思いをはせ
フランス生活の感慨にひたっていた
ちょうどそのころ

サッカーのワールドカップでは
フランス対クロアチアの決勝戦が
行われようとしていました。

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思い起こせば20年前の夏

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友人たちとの会話から
初めてサッカーのワールドカップの存在を知り
シャンゼリゼの映像に度肝をぬかれました。

その後、フランスで仕事をはじめ
人生の節目、節目で
ワールドカップが登場することに。

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このころは、ずっとあこがれていた仕事に
短期間契約で働くことができ
毎日がいっぱいいっぱいで必死でした。

そして

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やっとの念願かなって
正式採用してもらって
仕事にわくわくしていたころ

この年はフランスの英雄ジダンが
決勝戦でイタリア選手に頭突きをして
本当にびっくり

さらに4年後

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当然、会話もなく女性3人が
完全にしらけきっていたのが
サッカーよりも気になって、、、

ちなみにこの年
フランスは一勝もすることができず
監督と選手のけんかも
大きく報道されていました。

そして

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フランスからアメリカへ、
そして途上国へと引越ししましたが
そっと、フランスも応援していました。

この年、フランスは準々決勝まで
進む事ができました。

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昨日の気合いはなんだったのか
フランスを応援するんじゃなかったのか

まあ、にわかサッカーファンなので
こんなものでしょう。

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あれっ、ふと気づいてみると

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日本とベルギー戦を思い出して
弱い方のチーム、クロアチアに
感情移入しているのかなんなのか

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そして、20年まえの優勝チームのキャプテン
  デシャンが監督として登場し

その白髪姿に20年の月日の流れを
かみしめた夏。

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フランスのワールドカップ優勝から
はじまった私の海外生活

フランスチームと同じように
いいときも悪いときもありました。

この20年の節目に
またフランスが優勝して
なかなか感慨深いものがあります。

それにしても、大雨のなかでの優勝セレモニー
プーチン大統領もマクロン大統領も
びしょぬれで、

「高いスーツが台無し」と
ひやひやしている自分が
もうすっかりおばさんでびっくり 

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