ワシントンへ引っ越した機会に水まわりの日用品を買いかえることに。そんなときにフル活用したのが日用雑貨品を取り扱う大手チェーン「ベッド バス アンド ビヨンド」。ここは私の一押しのお店ですが、それ以外にもアメリカには楽しいキッチン用品店がたくさんあります。 

 絵日記:まず一押しはこのお店

引っ越しをするとそれなりにいろいろなものを
買う必要がでてきますよね。

そんなときに毎日のように出かけたのが

キッチン、バス用品、食器、寝具などを扱う「ベッド バス アンド ビヨンド」 大きな店舗にいろいろな日用雑貨が売られていてみて歩くだけでも楽しいです。

1時間くらいかけてゆっくりと歩いて
ひとつひとつ商品を見て回ります。

すると店員さんが「お客様、必要なものは見つかりましたか」としょっちゅう声かけしてくれます。

おそらく万引き対策でもあるのだろうけれど
小心者の私
いつもすこし気まずい思いをしていました。

というのも毎回、ほぼ何も買わず退店するから。「万引きなんてしてないよ」

なぜなにも買わないかというと

いいなと思ったもの、必要だと気づいたものをインターネットで再チェックして購入するから 「これこれオンラインでも同じ値段かな?」

だって

荷物、持って歩かなくていいし違う色がみつかることもあるし 似ているけどもっといいなって思うものがあったりもするので

ということでオンラインショッピングを
使いたおしている私

お店にしてみると「なんやねん、それ」って感じでしょう。

ごめんね


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買う買わないは別にして「ベッド バス アンド ビヨンド」の中を見て歩くだけでも楽しいので今でも時間があるとふらりと立ち寄ります。

もし郊外に住んでいて車で買い物に出かけるのなら、そのまま「ベッド バス アンド ビヨンド」のお店で買ってしまうのですが、私がよく出かけるお店はチャイナタウンの街中にあるので徒歩で出かけます。なので荷物のことを考えるとオンラインでってなってしまいます。

でもただただ眺めるだけでも楽しいし日本へのお土産になるような商品もあるので、旅行中にもしお時間があれば寄ってみるのもいいかもしれません。

 おすすめのキッチン用品店

さて日本にも楽しいキッチン用品店がたくさんありますが、ここアメリカにも見て回るだけで楽しくなるようなキッチン用品店がたくさんあります。私の一押しは絵日記にも登場した「ベッド バス アンド ビヨンド(Bed and Bath Beyond)」。お店の規模も大きいものが多くお値段もなかなかお手頃なので日常使いのものを探すのには最適です。

さらに私の個人的な感覚ですが、Bed and Bath Beyondよりもほんの少しお値段は張るけれど、少しデザイン性が高まると思っている3店がこちら。

Crate and Barrel
キッチン用品だけでなく素敵な家具も取り扱っています。食器はシンプルでポタッとしたデザインのものが多くとてもかわいいです。ワシントン首都圏では地下鉄シルバーラインが通っている大型ショッピングモール「タイソンズ・コーナー(Tysons Corner)」に大きなお店があります。「シックモダン」な印象の商品が多いです。
https://www.crateandbarrel.com/

Sur la Table
フランス語で「テーブルの上」という名前のお店。商品のラインアップはすこし懐かしく暖かい感じを残しながらそれでいてきっちり洗練されてるという感じでしょうか。ワシントン首都圏ではペンタゴンシティモール(Pentagon City Mall)を出てすぐのことろに、またアレクサンドリアのオールドタウンにお店があります。どちらも地下鉄ブルーラインで行けます。このお店の印象は「レトロシック」って感じでしょうか。
https://www.surlatable.com/

CB2
このお店はCrate and Barrelの別ブランドで同様に家具も取り扱っています。価格的にはCrate and Barrelとあまり変わらない感じだけれど、こちらの方がデザインがさらにモダンでシンプルな印象。お店はジョージタウンの大通りにあります。ジョージタウンは近くに地下鉄の駅がないけれどワシントン内を1ドルで乗れるバス「サーキュレーター」に乗ればワシントン中心部からすぐです。
https://www.cb2.com/

さてこれら3店ではたまに買い物をすることがありますが、いつも見るばっかりでなかなか商品を購入することのないさらに高級なキッチン用品店(私の感覚)が、、、

Williams Sonoma
食器類のラインアップは私には少し「クラッシック」すぎるように感じるのですがワイングラスなどはとても美しくこまごまとしたキッチン用品も美しいです。このお店いろいろなショッピングモールに入っていますが、タイソンズ・コーナーのすぐそばにあり、高級品が並んでいるモール「タイソンズ・ギャレリア(Tysons Galleria)」にもお店があります。
https://www.williams-sonoma.com/

 国際色ゆたかなお店をもう一つ

最後に国際色豊かな雑貨や食品が見つかる「World Market」も紹介させてください。私が大好きなお店です。

World Market
お値段的にはBed and Bath Beyondくらいの感覚ですが、このお店、なにが面白いかっていろいろな国の雑貨が売られていること。アフリカや東南アジアのバスケットやインドのテーブルクロスなど見て回るだけでも楽しいです。

そして雑貨だけでなくヨーロッパやアジア、中東などいろいろな国の食品やお酒も売られていて日本のものもお菓子や乾物、ラムネやお酒などが少しあります。

ワシントンDCの中心地ではチャイナタウンにあるBed and Bath Beyondと店舗を共有してこのお店がありますが、ここは敷地が小さいので主に食品が売られています。

もししっかりお店をみたいのであれば地下鉄レッドラインの「フレンドシップハイツ」の駅前やペンタゴンシティのSur la Tableの近くに大きな店舗があります。
https://www.worldmarket.com/

さて、もちろん私はこれらの雑貨店をゆっくり見て歩くのが大好きなのですがこの趣味、習慣、くせ?は
買い物に全く興味のない夫にとても不評です。なのでふつうは一人のときにゆっくり見て回るのですが、いざ買おうと思うと「やっぱりいらないか」って思い直してほぼ買うことはありません。

そしてどうしても欲しいものや必要なものは結局、インターネットでってことになってしまい、最近、生鮮食料品以外はほぼオンラインショッピングになってしまっています。ちなみに今回ご紹介したお店もすべてオンラインショッピングができます。

こんなことしているから 日本でも問題になっているように運送屋さんが大変になるのかな。ごめんよ。

よければこちらのキッチン用品の記事もどうぞ 

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