若い頃っていろいろなことが怖くありませんでしたか。いつも不機嫌な上司も恐ければ、些細なことで大声をあげる同僚も恐ければ、陰口を叩く同期も怖かったです。でも年をとってくるとだんだん図太くなってくるようで、今はそのような状況に遭遇しても違ったように感じるようになったのですが、、、

父が大声を出してどなるタイプでは
なかったこともあって

若い頃から大声で怒る人が苦手でした

ただ単にとても怖いから

でもだんだん年を取ってくると
違ったものも見えてくるようになりました

大声を出して怒っている理由1 冷静に話すと負けるので大声を出すことで優位に立とうとしている 「オラオラ なにを〜」「言いたいことがわからない」



大声を出して怒っている理由2 触れて欲しくないポイントをつかれたので 「昨日頼んだこと、やっておいてくれた?」「そもそもそんなこと僕に頼むってどういうことよ」


大声を出して怒っている理由3 喋っている相手に恐怖を感じている「それで?」「その態度はなんなんだよ」

ちなみに
うちの夫は大声で怒ることはありませんし
こんな理不尽な怒り方もしません

だから結婚したのでしょう

さて
こんな心の動きを感じるようになってくると

大声で怒っている人を見ると なんかかわいそう

と思うようになってしまいました
そして

そんな風に思う私も年を取ったのでしょう 30年前はブルブル震える子ウサギだったのに

今はもうすっかり

こんな感じ(ふてぶてしい猫)

ふてぶてしいにも程があるって