はじめまして。このブログを訪れてくださってどうもありがとうございます。つたない絵と文ですがこれまでの海外生活や国際結婚の体験、日々の生活での驚きや喜び、苦労を書けたらなと思っています。このブログの主要登場人物となる私の大切な家族を紹介させてくださいね。

家族紹介


かーこのプロフィール画

五十肩に苦しむ日本大好き専業主婦

フランスに12年、途上国に3年
アメリカに5年で海外生活通算20年
結婚9年、ネコとの生活4年になります

数カ国で国際開発の仕事をした後
現在ワシントンDCで生活中

母はすでに他界
父と兄弟は日本に住んでいるので
出来れば1年に2回は
日本へ帰りたいと目論んでいます。


ぽん太のプロフィール画

体重増加と高血圧が気になるちょっと年下夫

韓国で生まれ小学校高学年の頃に
家族みんなでアメリカへ移住

かーことひょんな事で出会い
3年間の遠距離恋愛・結婚を経て
現在めでたく同居中

米軍で20年以上働いた後、現在は民間人として
第二の人生を邁進中です。 
 

シロのプロフィール画

現在4歳のメス猫 
えさをおねだりするときのかわいさは天下一品

気ままで好奇心旺盛なため、
いろいろなものにちょっかいを出して
よく怒られています。


クロのプロフィール画

現在4歳のオス猫
ミャーミャーと朝ご飯を催促する甘えん坊

とても人見知りで来客が来るとクロゼーットに
隠れてしまいます。
実のところ今でもちょっとぽん太が怖いのです。

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こんな家族で、のんびり生活しています。いろいろと読みづらいところもあるかと思いますが、末永くよろしくお願いします。

ではもう一つ、私たちの愛するネコが我が家へやってきた経緯を書いてみたいと思います。

 途上国からやってきたシロとクロ

夫と私はある時期、途上国で暮らしていました。
かねてからネコを飼いたかった私は
同僚から子ネコをもらう事に

同僚:「可愛がってね」私:「ありがとう」クロ:「よろしく」

これが我が家のオスネコ「クロ」です。

同じ日に、夫が庭のゴミ箱でないている子ネコを発見しました。シロ:「みゃ〜みゃ〜」

運命を感じた私たちは
このネコも飼うことにしました。
これが我が家のメスネコ「シロ」です。

夫はことあるごとにこのネコたちに

「お前たちってほんと、運がいいよね」

というのも、この貧しい国で野良猫として
生きていくことはとても大変

食べるものを見つけるのも一苦労だし
逆にネコは時には食用になって
食べられてしまうのです。

「シロ」と「クロ」もうちにもらわれて
毎日、おなかいっぱいご飯が
食べられるようになって
生活が激変したはず。

そんな事を知ってか知らずか
2匹は無事アメリカへ渡り
毎日、のんきに生活をしています。

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身バレするくらい日本人が少ない国だったのでそしてこれからのブログでこの国の過酷な状況を書くことになるかもしれないので、今日のところは途上国の国名なしでごめんなさい。

この国では多くの人が貧しい環境で暮らしていたのでうちのネコは本当にめぐまれているって夫は思うのでしょう。

ネコを飼っているというと、本当に多くの人から「つかまったら帰ってこないから、外に出したらだめよ」と言われました。

実際、野良犬はとてもやせ細っていて野良猫はなかなかみかけませんでした。ということで、好奇心旺盛な「シロ」が一度、脱走したときには半泣きになりました。

今は都会のビル暮らしなので、この2匹、すっかり家ネコとなり子どものいない私たち夫婦にどっぷり甘やかされています。