Top-daily-life-F五十肩がとても痛いので、念のために病院でみてもらうことにしました。まずは予約をとらないといけないのだけれど、それが一筋縄ではいかないというお話です。



これまで健康診断が必要なときには
ワシントンの北部と隣接するベセスダ地区にある
米軍の総合病院を利用していました。

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この病院、設備も整っていて
地下鉄の駅からも近くてよかったのだけれど
 
しかし難点は予約がとりにくいこと。
1ヶ月先の予約がとれない事もしばしば。

夫が軍を退役したこの機会に
軍の病院ネットワークから
 
民間の病院ネットワークの医療保険プランに
変更することにしました。

最寄りのクリニックも
家から歩いて行ける距離なので
私の五十肩の診断に一度利用してみる事に。

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まずは予約の電話をします。

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長い通常の質問が続いたあと、
予約の日時を決める段階に。

すると、

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もともと気の小さい私。
 
五十肩、痛い。痛いけれどもこの状況で
もう2ヶ月以上も生活してきているし
 
念のために病院に行く気になったけれど、
行ってどうなるものでもないし。

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「3週間後なんて言われたって待てるわよ」
と思いながら
ちょっといい人気分を味わっていると

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と言われてしまいました。

4ヶ月後って、、、
 
ということで、ためらいなく

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2日後に予約が取れたけれど、
なんだか敗北感が半端ないです。

Bar-border-F

アメリカに住んでいて
日本が恋しくなるのは医療関係。

医療保険や病院の予約など本当に面倒くさいし
思うようにいかないこともいっぱい。
 
好きなときにポンと病院にでかけることができ
簡単に保険がつかえる日本の医療制度は
やっぱりいいなと思います。

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