アメリカの仰天、高額医療費と、複雑怪奇な保険制度について、いろいろとこれまでも文句を言ってきましたが、今日もまた、「イラッ」ってしたお話 

買い物帰りに
郵便物をメールボックスから取ってきたら

ジャンクメールの中に
怪しげな封筒が一つ

Personal and Confidential まあ、日本語では「親展」ってところでしょうか

少しドキドキしながら開けてみたら
なんと、、、

目も飛び出る980ドルの請求書

数ヶ月前に横腹が痛くて
念のために簡単な検査したのだけれど

検査機関(ラボ)がその検査費の
請求書を送ってきたようで

請求書には「保険会社に請求したら拒否されたので、オフィスに連絡をするか支払いをするかしてください」とのこと

慌てて携帯をつかみ
請求書を送ってきたラボに電話する前に
まずは保険会社に電話します

長々と保留で待たされて
やっと出てきたのが
なぜだか最初から不機嫌な担当者

状況を説明すると

「そのデータ、記録にないから、ラボに連絡して請求書をこの住所に送ってって伝えて じゃあ」

まあ、かなり大げさに言ってるけど
ざっくりと言うとこんな感じ

不安を抱えたまま、今度はラボに電話

やっとつながり
住所、名前、誕生日、保険番号、夫の名前
といった基本的な情報を言ったら

「あっ、ちゃんと請求書、通りました。じゃあ!」「えっ?!」

えっ、そんな簡単な話なの?
っていうか
何にも新しい情報、いらなかったよね

私の不安はなんだったの?

、、、でもしばらく経って
冷静になってみると、、、

え〜、もし、うっかり者の私が何も考えずに980ドルのチェックを切って支払っていたら、まる損?


ねえ〜、丸損なの〜

怖すぎるアメリカの医療制度

っていうか簡単な検査で
1000ドル近い請求って

そしてこれが当たり前って
どう思うよ、これ、、、