韓国語が話せない私は英語を話さない義母とは基本的に「言葉」を使って100%わかり合うことはできません。なのでコミュニケーションするときには聴覚、視覚といった「感覚」のみならず想像力もフル稼働させるのですが、、、


まずは聴覚 たまにでてくる知っている韓国語 例:好き、嫌い、おいしい 日本語と音が近い韓国語 例:料理、家族、階段 英語から派生した韓国語 例:テレビ、アパート 人の名前 例:ぽん太 から話の内容を想像します

それにしても、日本語と似ている単語が
いっぱいあるのには驚きです。

私の場合、漢字をイメージすると
覚えやすかったです。

場面例 「チュウォ XXX エアコンXXX XXX オンド XXX」「フムフム、寒いのね」

「寒い」は辞書では춥다(チュプタ)
よく丁寧形で「チュウォヨ」と使われます。

「エアコン」や「温度」は
日本語にもある単語なので
この3単語で結構、予想がつくのです。

さらに視覚 まずはリモコンへの指差し そしてクイクイ 私の側にあるリモコンで温度をあげてってことね

万国共通、ボディランゲージ

言葉が通じなくても
身振り手振りで通じることが
ほんとうに山のようにあります。

そして想像力 どうやらこのジェスチャーなら太っているってことを言いたいのかな 家族で太っているといえばぽん太

必殺、想像力
家族として暮らしている時間が長くなると
この力、徐々に鍛えられてきます。

いや、鍛えられていると信じたい。

ということは、、、ぽん太が太っていてエアコンの温度下げるから寒くて もう大変

まあ、当たらずも遠からずってことろで

そして
もし私の解釈が間違っていても
おおむね、問題なし。

だって

「わっはっは」こうやって一緒に笑ってるってことは、まあ、はずれてないはず

こんな感じで義母との会話を
のりきっていますが

実のところ
 
たまにまったく意味がわからないのに分かってるふりしてうなずいているのは内緒です 「ね〜 ね〜」「ね〜」は韓国語で「はい」ってことです。分からん
 
だってなんとなく意味がわからなくても
その場の雰囲気のほうが大切なときって
あるよね

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

これまで「絵日記」と「テーマに関わる文章」を一つの記事として書いてきましたが、そうするとそれぞれがお互いにしばられて、「絵日記」も「文章」も自由にかけないように感じていたので、ここで思い切って「絵日記」と「文章」を分けることにしました。

「絵日記」はこれまで通りこのブログ「国際結婚ってこんなもの? 韓国風アメリカ人とネコ2匹」(http://kakoponta.com)で書いていきますが、「文章」は「かーこの風薫る海外生活」(https://kako-life.com)で綴っていきたいと思います。

新しいブログではこのような記事も書いているので、よろしければお立ち寄りください。
国際結婚で苦労する言葉の壁?義家族とのコミュニケーション対策

どちらのブログもまだまだ拙いものですが、どうかよろしくお願いいたします。