夫のお母さんが話す言葉は韓国語、そして私は韓国語がほとんど分かりません。普段は身振り手振りでコミュニケーションを取っているのですが、、、

言葉が通じないお義母さんと私

それでもこの10年
いろいろな方法でなんとか
コミュニケーションを取ってきました

以前のブログ:

それでも私たちが決して
手を出さなかったのが、、、

電話でのコミュニケーション 言葉だけに頼らなければならないので まあ、当然と言えば当然です

これまでに一度だけ
私に直接、電話がかかってきたのは
私の実家の付近で地震があった時だけ

ファミリーOK? OK OK カムサハムニダ(ありがとう)

たったこれだけの会話でしたが
気持ちは十分通じて
ありがたいなと思いました

こんな感じでやってきたのですが

ある日、電話がなるので見てみると「Mom」えっ、どうして?

なぜ、私が一人っきりの時間に
あえて私に電話?

真っ先に思うのは
「何か緊急事態?」ってこと

あわてて電話をとると

「センイルチュッカヘヨ〜」と明るい声が

そう、それは
私が知っている数少ない韓国語
「お誕生日おめでとう〜」

そうだった、そうだった、今日は私のお誕生日

わざわざ電話をくれて
とてもうれしく思いました

しかし、さらにそのあと
お義母さんの言葉が続きましたが
ほぼ理解できず

でも、唯一「モゴ」という音が聞き取れました



確か、「ごちそうさま」が「チャルモゴッソヨ」だから「食べること」だな という見当はつきました

けれど
それ以外の詳しいことはよくわからないまま
会話が終わったのです

さっそく、夫が帰ってくると
電話の話をします 

お義母さんから電話があったよ「へ〜、珍しい」



それでね お義母さんが、お誕生日なんだから素敵なレストランにかーこを連れて行きなさいって伝えといてって



「え〜 ほんと?」 「うん、ほんと ほんと」

多分、ほんと

だってテレパシーで感じたんだもん