人々が日々食べて行くので精一杯な私たちの住んでいた途上国では、ペットを飼う事はとても贅沢なことでした。それでも獣医さんは存在していて私たちのネコもお世話になっていたのですが、、、 

 私たちのいた途上国では
ペットを飼う事は贅沢なことで

やせ細ってぼろぼろの野良犬がうろうろしていて
ネコは食用にされると言われていました。

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外国人が買ってくれると
現地のお金の価値から考えると
とてもいい収入になるから

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私たちもネコたちの手術や予防接種で
お世話になりました。

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さて、
ネコたちをアメリカへ連れて帰ったので
早速、こちらの獣医さんへでかけました。

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途上国では私がキャリーから
無理矢理出していました。

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途上国ではシロが診察台から逃げないように
助手の人がシロをなでてなだめながら
でもそれなりにしっかりと捕まえてました。

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このまま待っていても時間がかかるだけですし

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もちろん国の違いではなく
クリニックのポリシーの違い
担当者の性格の違いもあるのかもしれませんが

それにしても人間でも動物でも
こちらの病院
 
とても愛想よく対応してくれるけれど
お値段が半端ないです。

ちなみにネコ一匹の費用
(1ドル=約110円)

診察料 75ドル (8250円) 
FVRCP(混合ワクチン)37ドル
Rabis Feline(狂犬病)32ドル
Feline Leukemia(白血病)35ドル

ワクチンの値段は途上国と
あまり変わらないのだけれど 
診察料は全然違います。 

日本の獣医さんもに行った事が
一度もないのだけれど
どんな感じなのかな?
高いのかな? 

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