娯楽の少ない途上国に住んでいた頃、週末の楽しみはスーパーで買い物をし、その後、レストランで食事をすることでした。今日は少し、途上国の日常生活をのぞいてみてください。

外国人や現地の裕福な人が出かけるスーパーは
大きく品揃えも十分 

買い物客目当てに、スーパーの周りには
レストランもいくつかあります

でも問題点は、、、

出かけられるレストランの数が少ないこと「今日はどこで食べる?」「う〜ん」「また、あそこかな、、、」

もちろんお店はたくさんあるのだけれど
衛生面と治安面を考えると
使えるお店はとても限られているのです

実のところそれはいいのです
でも問題はそこじゃなくて、、、

問題は、出かけると必ず誰かに出会うこと

でもただでさえ小さな外国人コミュニティ

しかも
私の業界と夫の業界の関係者を合わせると
まさにダブルで知り合いが増えます

スーパーでもいろんな人に会い続けて 挨拶して立ち話 挨拶して立ち話 挨拶して立ち話


さらにレストランでも「こんにちは よかったらご一緒に」ってなことにもなったりするのです

そう、週末はみんな
他にはあまり行くところがないのです

これが実のところ、じわじわとストレスになってくるんだよね

だって、
仕事関係の知り合いに出会うかもって思うと

お化粧もしないといけないし

外でウダウダとのびのびと

夫と二人のまったりとした時間も楽しめないし

外には出かけたい
でも「そこそこな知り合い」には
会いたくないのです

ほんのちょっとスターの気持ちがわかったような気が、、、した?「お願い、誰も気づかないで」

、、、ってところでしょうか

まあ、私のスター生活も
アメリカに戻ってきて終わりを告げ

今は、髪を振り乱してヨレヨレの格好でもスーパーに出かけられるよ!

ああ、自由ってこんな感じ!