同じ言葉でも英語とフランス語で微妙に発音が変わることがあります。そしてそんな違いが「耳障り」になることも。そしてそんな微妙な違い、日本語にもあるのですが、、、

英語とフランス語
同じつづりだけれど
発音の違うものがたくさんあります

例えば、昔々
まだフランスに住んでいた頃

日本へ一時帰国した時に出かけた電気屋さん「あのウィフィで、、、」「はぁ?」

まだ「Wifi」が出始めた頃
何も考えずにフランスで呼んでいるように

そしてローマ字読みっぽい
「ウィフィ」を連呼しました

すると「ワイファイですね」「フッ」 そんなことも知らないの

赤っ恥をかきました

そもそもはアルファベット「I」の文字
アメリカでは「アイ」と読むことが
多いけれど

フランス語では
「イ」と読むことから起こったこと

このアメリカとフランスでの
アルファベット「I」の
読み方の違いのせいで

アメリカに来てから、微妙に気になるのが IKEA

フランスや日本では「イケア」ですが
アメリカでは「I」を「イ」ではなく
「アイ」と呼んで「アイケア」

アイケアって言われると、なんかちょっとイメージ違うんだよね

それよりも
いつもツッコミを入れたくなるのが

日本で見る「イケア」のコマーシャル「くつろぎの冒険イケア」

関西圏出身の私
しかも日本で「イケア」の発音を
聞いたことがありませんでした

なので私の頭で勝手に決めていた
イケアのアクセントは「ド・ミ・ド」

でもこのコマーシャル(標準語)では
どうやらイケアは「ミ・ド・ド」

このコマーシャルを見るたびに私が感じるゾワゾワ感


そしておそらく私の「イケア」の発音を聞く人もゾワゾワするのでしょう 「池屋?」

スタイリッシュな「イケア」が
関西弁で発音すると
いきなり庶民的なお店に感じるのは
なんでだろ?