Top-daily-life-F老眼も始まり老いを実感するようになってきて、若い頃のようにいかないなと思う今日この頃。気持ちはまだまだ若いつもりでも体はついてこないっていうお話



ある日、突然右肩が痛くなり、
動くたびに痛みがでるようになってきました。
これが噂に聞く「四十肩」

いや、もとい、
五十歳を目前に迎えた私には「五十肩」
夫に痛みを訴えてみたのだけれど、、、

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夫は「五十肩」をまったく知らない様子。

「年をとると手をあげたら肩が痛くなるのよ」と
説明するものの、、、

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アメリカには「五十肩」はないのでしょうか?

まったく夫はピンときていません。

そうこうしているうちにひとりで
コートを着ることも難しくなってきました。

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 できるけれど、果てしなく時間がかかるのです。
このつらさが分からない年下夫

そんなある日、
ワシントンの観光名所、「ナショナルモール」
と呼ばれる公園へ散歩にでかけることに

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楽しくいろいろと歩き回り、
ちょっと近道をするために
上の道から下の方の道へと
大きな段差を飛び降りることにしました。

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けれど現実はとても悲しいもの。
気持ちは20代でも体は50代目前

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もちろん日常生活では肩より上に
ゆっくり手をあげても激痛が走るのです。

それが急に両腕を思いっきり
あげることになったので
痛いってものではありません。

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この出来事のあと
夫はやっと私の痛みの深刻さを理解したようです。
百聞は一見にしかずってことで。

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このあと、夫に毎日「病院に行くように」
と言われるようになってそれはそれで
めんどくさくて先延ばししている私。

でもそうすると夫に「痛い」と文句も
言いづらくなってしまいました。
病院に行ってもどうなるものでもないし、、、

夫には「2年くらいしたら自然に治るって」と
インターネットで得た情報を
伝えているのだけれど

こんなに痛いものが勝手に治るというのは
それはそれでまた信じられないようです。

若いころにまわりの方々が
五十肩で困っていらっしゃたけれど
あまりその訴えを
真剣にとらえていなかった私

実際、自分がなってみて
あまりの痛さにびっくりです。

やっぱり経験しないと実感として
とらえられないものが
たくさんあるということでしょうか。

どちらにしてもとても痛いので、
念のために病院に行って
できれば理学療法を受けるつもりです。

この病院での様子は別の機会にでも。

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