国際結婚で両方の家族は言葉が通じないし手続きもややこしそうだしということで、念のためにとぽん太といっしょに遺言状を作成しました。子どものいない私たちにとって最も重要な項目は、、、

たいした資産はないのだけれど
夫と二人そろって急に不慮の事故にでもあうと
どちらの家族も困ると思って
 
ぽん太と二人そろって遺言状を
書く事にしました。

017-F1

ワシントンDCの法律では、
遺言状は公正証書にする必要はないけれど
 
二人の証人に署名してもらう必要が
あるようです。
 
ということで

017-F2

おそらくまだまだすぐには
使う必要はないだろうし(多分)
内容はいたってシンプル。

どちらかというとお互いの家族の連絡先や
のちのち必要となる情報の覚え書きと
いったようなものです。

さて、この遺言状

017-F3

この条件の元で遺言執行人となる義弟に
シロとクロの新しい飼い主を探してもらう予定。

ちなみにうちに遊びに来ていた姪たちに
「もし私たちになにかあったらシロとクロを
飼ってくれる?」と聞いてみると、、、

017-F4

ひどく人みしりをするクロは姪たちの滞在中、
ずっとクローゼットに隠れていたのです。
 
頑張れクロ! 

Bar-border-F

シロはもともと野良猫だったこともあって
どこでも生きていける感じですが

クロは人みしりがすごく
でも私たちにはとても甘えん坊なので
心配で心配で。
 
父にはきっとネコたちよりも私たちの方が
長生きするよと言われたのですが、
それはそれでとてもつらい、、、

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