Top-daily-life-F子どものいない私たち夫婦にどっぷり甘やかされている「シロ」と「クロ」。どちらも雑種のほぼ野良猫。今日は、この2匹のネコが我が家へやってきたいきさつをご紹介したいと思います。



夫と私はある時期、途上国で暮らしていました。
かねてからネコを飼いたかった私は
同僚から子ネコをもらう事に

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これが我が家のオスネコ「クロ」です。

同じ日に、夫が庭のゴミ箱でないている
子ネコを発見しました。

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運命を感じた私たちは
このネコも飼うことにしました。
これが我が家のメスネコ「シロ」です。

夫はことあるごとにこのネコたちに、

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というのも、この貧しい国で野良猫として
生きていくことはとても大変

食べるものを見つけるのも一苦労だし
逆にネコは時には食用になって
食べられてしまうのです。

夫がネコたちに恩をきせるたびに、
なぜか私が思い出すのが

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「シロ」と「クロ」もうちにもらわれて
毎日、おなかいっぱいご飯が
食べられるようになって
生活が激変したはず。

そんな事を知ってか知らずか
2匹は無事アメリカへ渡り
毎日、のんきに生活をしています。

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身バレするくらい日本人が
少ない国だったので

そしてこれからのブログで
この国の過酷な状況を書くことに
なるのではと思うので

今日のところは国名なしでごめんなさい。

この国では多くの人が貧しい環境で
暮らしていたのでうちのネコは本当に
めぐまれているって夫は思うのでしょう。

ネコを飼っているというと、
本当に多くの人から
「つかまったら帰ってこないから、
外に出したらだめよ」と言われました。

実際、野良犬はとてもやせ細っていて
野良猫はなかなかみかけませんでした。

ということで、好奇心旺盛な
「シロ」が一度、脱走したときには
半泣きになりました。

今は都会のビル暮らしなので、
この2匹、すっかり家ネコとなりました。

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