いつもは夫とメス猫シロとの仲良し交流を描いていますが、今日は私とシロとの愛情深いやり取りをご紹介したいと思います

いつも「我が道」を行くメス猫シロ

いつも近くには居るのですが
あまり関わってくれることは
ありません

ただし例外がありまして、、、

それが眠るとき いつも私と枕を共有して一緒に寝ます

さらに眠るときには
赤ちゃんがえりをするようで

枕にかぶせてあるボロボロのタオルをチュパチュパしながら私の顔をフミフミします 「痛い」



かなか辛いものがあるのですが、かわいいので我慢です 「もう、そろそろやめて お願い」

さて、こんな微妙な私とシロの関係に
大きな変化が起こりました

ある夜、ウトウトしていると「ペロッ」



えっ、今、私の顔をなめた?

その後も毎日繰り返される
顔なめペロリ

とうとう、あなたも私の気持ちに気づいたのね うんうん、私もあなたが大好きよ

くすぐったいのは辛いけれど
それなりに幸せを感じていました

ところがこの幸せがガラガラと崩れる日が、、、

ある夜、寝る前に「馬油」を顔に
しっかりと塗り込んでいると
シロがやってきました

そして、なんと こぼれた馬油を幸せそうになめているではありませんか 私には見向きもせずに



おまえ、さては馬油目当てに私の顔をなめてたな

お金目当てに近づいてきた
愛人の本性を見たときって
こんな気持ちなの?