ワシントンDCで私たち夫婦が楽しみにしているのが、半年に1回やってくる「レストランウィーク」です。このイベントに参加しているお店は、「レストランウィーク」用のメニューを用意していて、いつもよりとてもお得に食事を楽しむことができます。

ワシントンの「レストランウィーク」が
8月の12日から18日まで開催されます

レストランウィークがまたはじまるよ!え〜、楽しみ お願い、良さそうなレストラン予約して 了解!

というのも、人気のお店は
早く予約をしないと
あっという間にいっぱいに
なってしまうのです

「ねえ、お寿司は?」「ねえ、ステーキは?」「う〜ん、もうすでに週末の夜は厳しいね〜」

みんなが食事に出かけたい週末の
人気レストランの競争は
なかなか激しいものがあります

それでも手早く、予約を入れていく夫 「お昼はステーキ、夜はフレンチっと」

そこでふっと気付いたのです

「ねえ、もしかして私たちの結婚記念日ってレストランウィークの真っ只中じゃない?」「えっ」「知ってるよ、知ってるから、それでちゃんとレストラン選んでるんじゃない」

夫は覚えてた風に取り繕っています
でも
忘れていたことは態度からバレバレ

「え〜、まあいいけど でも記念日の日はいいレストラン選んでよね」「まかしておいて」

さて、二日後に
レストランウィークのことを考えていて
気づいてしまったのです

私がうっかりと、結婚記念日を間違えていたことを


さて、あなたが私なら、この事実を夫に告げますか?記念日を覚えていない夫をバカにしたし いいレストランも予約してもらったし

まあ、偽記念日の日に
おいしいご飯を食べながら

っでね、間違ってたの 本当の記念日は十日後だから、またおいしい食事 よろしく!

これが腹黒い私が
今、考えてる解決策