さて以前の絵日記で書いたように私の場合、2年の条件付グリーンカードは時間はかかりましたがあまり問題もなくとれました。しかし2年の期限が切れる前にこの「2年の条件」を外し10年のカードをもらうための手続きを始めなければなりません。これが本当に大変で、、、

これまでの海外生活で面白いなと思うのは国が変わるとスーパーのレジでの対応が違うということ。日本はレジ係さんもテキパキしていて袋詰めの台が別にあって合理的にできているなと思います。そんな国からアメリカにやってくるとスーパーでのお買い物にも戸惑うことが。今日はアメリカのスーパーでお買い物をするときに覚えておいたほうがいいことを紹介したいと思います。

日本へ一時帰国する際、どのような路線を使って帰ろうかなと悩みませんか? お値段もさることながら飛行時間、乗り継ぎ空港、出発時間や到着時間、いろいろと考えることがあります。さらに私の場合、関西空港発着なのであまり選択肢もなく、、、 

夫は本当におどろくほど記憶力が悪いのです。もうすっかり慣れっこになっているので少々のことではびっくりしなくなりましたが、そんな私でも驚くことがまだあります。今日は夫がどうしてそんなに物覚えが悪いのかを考え、そんな夫とうまく生活していくために私がとっている対策もあわせてご紹介します。

まったくフランス語が話せないままフランス生活をはじめたので言葉には本当に苦労しました。いろいろな語学学校、学習方法を試したなかで効果的だと思ったのは日記を書くこと。今日は私の日記学習体験を紹介してみたいと思います。フランス語だけでなく英語でも他の言語でもできますよ。 

夫はアメリカ軍で20数年働いていました。私は夫と結婚したことでいままで全く知らない軍人の世界をかいまみることになったのですが、驚くことがいっぱいありました。軍の階級もその一つ。今日は有名なアメリカ映画の登場人物の階級とともに、基地内の様子も少しお届けしたいと思います。

海外生活をはじめたころ、とてもとまどったのがボディタッチたっぷりの挨拶。ビジネスでの握手は問題ないのですが、親しくなってくるとそれだけではすみません。特にフランスは「ビズ」の国。今日はこの国で私が習得した「キスの挨拶」の仕方をご紹介したいと思います。

「子はかすがい」と言いますが、逆に子育ての大変さが夫婦のいさかいを引き起こすこともあるでしょう。私たち夫婦には子どもがいないのでピンとはこないのですがそれでもネコの食事でもめることがあります。今日はネコが口にしたら危険な食物、植物もあわせて紹介しています。

他の国際結婚の夫婦をみてうらやましく思うのは、外国人の奥さんや旦那さんが日本の文化が好きだったり日本語が話せたりする場合。また結婚してから勉強される場合もあります。うちの夫はほぼ日本に興味がないのですが、まあそれはそれでいいかと思っていたのですが、、、

アメリカ在住の方々に不評なもののひとつがこちらの高額な医療費、そしてややこしい医療保険。日本の単純明快な医療制度に慣れていると「ワ〜」って叫びたくなります。今日はアメリカで高額な医療費の請求書を受け取ったら鵜呑みにして支払うなというお話も書いています。 

迷信をがっつり信じているわけではないのですが、それでも私は小心者なので「避けた方がいいこと」は避けるようにしています。ということで引越しをしたときにそれなりに気にしたのが「風水」。もちろん専門的なきっちりした風水はできないのですが自分の気分をよくするために。今日は私のなんちゃって風水体験記です。

今の日本の法律では結婚をしたら夫婦は同じ苗字を名乗らないといけないそうです。しかし例外があってそれが国際結婚の場合。国際結婚した日本人は旧姓をそのまま使うこともできるのですが、目の前に選択肢があると自分でどうするか決定しないといけません。私の場合、、、 

私は結婚式に招待してもらうのが大好きです。みんな幸せそうだし花嫁は輝いているし。ドレスも不思議とご本人のイメージとぴったりで花嫁衣装を見るだけでも楽しいものです。しかし国が変われば結婚式の様子も変わるもの。今日はフランスの結婚式の経験談を書いてみたいと思います。

海外生活をする日本の皆さんが避けて通れないもののひとつに、家の中の靴問題があるのではないでしょうか。最初から欧米風に靴をはいたままの家庭は何の問題もないのでしょうが、我が家のように家の中を土足厳禁にしていると靴を脱ぐ文化のないお客様がこられると困った事になりませんか? 今日は我が家の靴の収納方法も写真付で紹介しています。

結婚をされたことのあるみなさん、どんなプロポーズでしたか? 未婚のみなさん、理想のプロポーズってありますか? シンプルなものからおおがかりなまでいろいろあるのでしょう。また今の時代、女性からのプロポーズもいいのかもしれません。どちらにしても一生にそんなにあることではないプロポーズ。どんな感じがお好きですか。

英語でとてもやっかいだなと思うのは数字を使わないといけないとき。「百」や「千」くらいは何とかなっても「万」や「億」と数字が大きくなってくると頭のなかで大混乱がおこりませんか。さらにこれが金額になるともうパニックに。今日は私が使っている変換方法も絵日記の後に紹介しています。

災害は忘れたときにやってくるもの。突然の火災警報に慌てふためいたのですが、一番の問題は逃げ惑うネコたちと一緒にどのように避難するのかということ。夫が家にいない時ならほんとうに大変です。今日は私たちがどのようにネコを捕まえてどのようなキャリーに入れて逃げる予定なのかもあわせてご紹介したいと思います。

途上国に住んでいたころ、とても恐ろしい経験をしました。治安やインフラの悪さが原因ではありません。問題は立て付けの悪い隙間だらけの家。いろんな虫が日々、登場しました。雨上がりの虫は日本でも起こるそうなのでみなさんご注意を!

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